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自力読みへの道☆R家編

前回の交流会で自力読みに関するご質問に簡単にお答えさせていただいたのですが、端折り過ぎたためにうまくお伝えすることができずに申し訳ありませんでした💦

読みへのアプローチに関して、Laylaさんがとても素晴らしい記事を書いてくださったので、そちらを参考にしていただいて、この記事はただの大雑把な母娘の話としてちょっと流す感じで(?)読んでいただけると幸いですm(_ _)m笑

まずは自力読みを意識する前のお話。

Laylaさんも書かれていたように、とにかく本が好きという気持ちを育てたくて、日本語も英語もたくさん読み聞かせをしてきました。

英語も日本語と同じ言葉にすぎないから、英語を特別扱いしないというタエさんの考えに感銘を受け、本に関しても日本語の本とか英語の本とか区別させないよう、本棚にも日英まぜまぜで入れていました。

はい、英語の本読みますよー🎶的な雰囲気も出さず、あくまでも子どもが読んでと持ってきた本を一緒に楽しむようにしていました。

毎日30冊(小さい頃は一冊が短いので)くらいは読んでいたと思います。おうちから出られない日は本を山積みにして持ってきて、読み聞かせを楽しんでくれていました。

あとは図書館の読み聞かせ会などにもよく行ったり、図書館は2週間に1回は必ず行き、好きな本を自由に選ばせて借りていました。今でも図書館は大好きで、宝探しをしているかのように目をキラキラ、いやギラギラさせながら本を選んでいます(*^^*)

これが功を奏したのか、たまたま生まれつきそうだったのか、我が子は本の虫と化しました( ̄▽ ̄)

こうやって親子の読み聞かせタイムを楽しみながら、私はせっせと情報収集。笑

先日Laylaさんが記事にしてくださったような、諸先輩方の記事を何度も何度も読み返していました。(ぜひ読んでみてください
そこでLeap FrogのDVDやStarfallの存在を知り、フォニックスはこの辺りを楽しんで、初歩段階を自然と覚えてくれたらそれでいいかなと漠然と考えていました。

そして種まき期へ、、、

Leap FrogのDVDがそろそろ楽しめるかなと思える時期にちょうどアルファベットブームが来ていたので、いざ投入!下心はありまくりだったけど、あくまでも他のDVDと同じように「新しいDVDあるけど見たい〜?」という感じで見せました。

反応は連日3回ほど見て、ぱったり見なくなりましたが、歌はもう頭から離れないので、それだけでアルファベットのフォニックス読み?はマスターしてしまいました。

DVDから抽出した音声を頻繁にかけ流しましたし、Leap FrogをBOXセットで買ったときにおまけでついていたアルファベットのカードで遊びたがったり、DVDの真似をしたがったりしたので、一緒に遊ぶこともしました。(とくにフォニックスを意識した遊びではなく、謎な遊びでしたが💦)

私はフォニックスのことは全然分かっていなかったので、もちろん教えることもせず、ただ一緒にDVDの歌を歌ったり遊んだりしていました。

その後、続きのDVDも出しましたが、あまりお好みではなかったようで、それぞれ2回くらいしか見ていないかな?でも2回も見れば映像は頭に入ってると思って、あとはかけ流しでインプットしていました。



Starfallもほんとに数回だけですが遊びました。こちらは普段は触れないPCで遊べるというワクワク感がよかったのか、嬉しそうにやっていました。もしかしたらLeap Frog×Starfallで初歩段階のフォニックスをマスターしたのかもしれません。(ほんとざっくりでごめんなさい〜〜💦)

あとはママはこれを読んでいるのかなっていう気づきがあればいいなと思い、ごくたまに文字を指で追って読み聞かせもしていました。

種まきだけしたら、あとは本人の読みたいサインが出るのを待ってみました。

親子英語のことに限らず、本人がそれに夢中になる時期を待って、そのサインが出たら後押しできるよう準備をしておこうと思っているので、旬を逃さぬようにLeveled Readerと呼ばれるものは先輩の記事を参考に揃えていました。

そして自分で読みたいサインが出て、読みがスタート!

サインは日本語の本を読み始めた時と同じ現象で分かりました。それは、家でも外でも英単語を見るとなんて読むのか聞いてきたり、読み聞かせをしているときに、今言ったのどこ??って聞いてきたり。

そして決定的だったのが、赤ちゃん絵本を片っ端から読もうとし始めたのです。でも日本語の本とは違って、赤ちゃん絵本が必ずしも易しいというわけではないので、もちろん躓きました、

そこで読み聞かせでも読んできたStep into reading1などのとても簡単な本をさりげなく机に置いておいたりして、読める!という気持ちを育んでいけるように見守っていました。↓一例です。


Brandnew readersやCliffordのパックなど温存していた本も投入し、何度も同じ単語に違う本でも出会うことによって、読める単語が増えていったように思います。(どれも約10冊ほどはいっています。)


ある日こちらも小さい頃によく読んでいたSight word readersなら、本当に簡単だし一気に読めるだろうと思っていたら、「それは読めない。こっちにする」と言って、SWRよりはるかに語数のあるこちらを読み切りました。



その姿は私に大事なことを思い出させてくれました。。もちろん読みを進めていくにあたり、ある程度レベルの調整をしてあげる必要はあると思うけれど、本は読めるようにするために読むものではなくて、読みたいから読むものだったな〜ということでした。

自力読みの本だって、読み聞かせの本と同様、レベルにとらわれず、読みたいものを選んで当然。そして自分で読みたいと思った本ならこんなに頑張って読むんだな〜と思いました。

そして子どもが読みたくなる本をあらたに購入したりしました。プリンセス好きにもってこいの↓↓


幸いORTやCTP、その他リーダー本もとにかく豊富な図書館に通っていたので、それらにもたくさんお世話になりました(今もです)が、読めるようになるための本とはまったく知らず、大好きで読みたいから借りているという感じです。なので、ORTも全然順番にステージを踏んではいません。それも気にせず自由に選ばせました。

今では1番ストライクゾーンで読むのはTree Topsと呼ばれるStage10+〜12+ですが、同じ日にStage2を借りたりします。笑

ORTやCTPは読んだところを見た次の日にかけ流しをしたりして、「あっ昨日の本だ!読めなかったあそこは◯◯だったのか。」とか何か気づきがあるかな〜と思ってしていました。

実際のところは分かりませんが、どんとん読めるようになったのは、CDや読み聞かせの時に聞いた音と文字がどんどん一致するようになったからじゃないかなぁと根拠なく思っています。

ちなみに家で新しい本を出す時には、どんな本が温存されているか子どもは知らないのでなるべく語数や難易度を見て、そろそろこれくらいかな?といった具合でレベルを考えながら渡しています。

Super whyやWord world、Between the lionsなどのDVDもこの時期に見ています。(今もリクエストがあることもあります)

そんなことを繰り返し、あれよあれよという感じで(また曖昧)読みが進んでいきました。長いだけで大した話じゃなくてごめんなさいm(_ _)m

きっと色々なやり方や経験談をお聞きになることと思いますが、親子の数だけ形があるのがおうち英語。お子さんをしっかり見つめてらっしゃる方々ばかりなので、きっとそのカスタマイズを楽しみながら進んでいかれることと思います(*^^*)

我が家ではこの先リーダー本からチャプターブックへの移行というステップがあると思います(あるといいのですが)。みなさんと同じようにずっと試行錯誤をしながらやっています。情報交換しながら一緒に楽しみながらやっていきましょうね🎶











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あのお方が特別執筆!!読みへのアプローチ☆

みなさん!!すごいですよ!!(笑)

親子英語ブログでいつも参考になる記事を書いてくださっている毎日おやこ英語日和Laylaさんが!!!

なんと!!!

このおうち英語ひろばin愛知のブログのためだけに!!

このブログのためだけに!!(ひっぱりすぎ)

記事を書いてくださいましたぁぁ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ここでしか読めない記事です♡♡

マニア的に信じられない(笑)


この間の交流会で話題になっていた「自力読みへのアプローチ」。

どのご質問に対してもですが、私はいつもうまくお答えすることができなくて申し訳なく思っています。帰ってからどうお答えしたらよかったのかグルグルグルグル。。。

そのことをうだうだとLaylaさんにご相談していたら、読みに関する大作記事を執筆してくださったのです(。>ω<。)ノ

いきますよ!!じゃじゃじゃーーーーん!!!

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

我が家には、Aneeというもうすぐ中学2年生になる娘がいます。
彼女が本格的に英語を始めたのは小学校6年生の5月でした。

それまでは、ただ何となく下の子たちにかけ流していた音源を一緒に聞いていた程度で、取り組みらしいことは何一つしていませんでした。暇なときにDVDを一緒に見ることはありましたが、何の役にも立っていないと思っていました。

でも、学校の英語の授業で単語をたくさん読み当てたと先生から聞き、驚いたことがありました。それが小学校5年生の時でした。5年生で習う単語は、既にカタカナ英語になっていたり、なんとなく耳にしたことがある単語ばかりなので、検討が付きやすいというのはあったと思います。例えば、教室にあるものだったり、家族、ペット、食べ物、山や川といった単語です。

どうして、読めるようになったのか、Aneeに聞いてみると、
『弟妹たちが見ていたLeap FrogのLetter Factoryを見聞きして音を覚えて、WKEで見た単語が頭にあったから。』
と返ってきました。
このとき、私は触れ続けることの大切さを痛感しました。

私は、その後もAneeに読み方を教えたことは一度もありませんでしたが、6年生になって中学の先取りを始めた時には既にそこそこ読めるようになっていました。Aneeが言うには知っている単語が増えたので、何となく読めるようになったのだとか。


我が家の子どもたちは、ブログ村の親子英語の中では決して読むことが得意な方ではありません。
ですので、私がこのようなことを申し上げるのは矛盾しているように思われるかもしれませんが、私は、読み(読めるようになるまで)の取り組みは四技能の中で最も取り組みやすいと思っています。私にとって一番難しいのはやはりスピーキング。なので、子どもたちには先ず話せるようになってほしかったので、読みをそれほど重視していませんでした。

なぜなら、6年生から本格スタートだったAneeが5年生の時には読み始めたことに加え、Leoも速いスタートではなかったけどそこそこ読めるようになっていること、そして、やはり読みたいと思う子どもたちの気持ちが何よりも大切だと思うからです。そこが育たないと、『勉強しなさい!』と同じように、”やらせる”取り組みになってしまい、親の心労がどこまでも続く悪循環に陥ってしまいますね。
やはり、親の願いとしては、本を読んで賢い子になってほしいからこそ、ここは子どもたちの読みたい気持ちを育むのが先決だと思っています。そこに無理を強いては逆効果ですね。


でも、読めるに越したことはありませんし、読むことが楽しい!と思ってもらえるように取り組んでいくことはとても大事だと思っています。
では、何をするのか。


1.先ずは、聞き取れる耳を育てる。そして、大量にインプットする!!
 これは何歳から始めても一番大事だと思っています。そして、話せるようになっても大事だと思います。相手が話していることを理解できなければ、話せても意味がありませんね。

 とにかく、かけ流しを大量にしましょう。開始年齢が上がれば上がるほど、日本語はしっかり確立していますから、見聞きするものは英語に完全シフトできるよう、お子さんの様子を見ながら移行していってください。

 お子さんがアニメのかけ流しなどを嫌がる場合は、歌教材のかけ流しから始め、ママが聞いていることにしてみてください。

 また、Picture Dictionaryなどを使って、知っている単語を増やしてあげてください。


2-A.Letters&Soundsを教える。
 読むためには、ABCをエー、ビー、シーではなく、それぞれの音を教えてあげる必要があります。

 それを楽しく教えてくれるのがLeap FrogのLetter FactoryというDVDで、親子英語では鉄板ですね。

 これは小さい子向けと思われるかもしれませんが、個人差はありますが小学3年生の男の子でも見てくれました。

 また、文字を書けるようになったお子さんには、Letters&Soundsのワークなどもお薦めです。

2-B.読むって楽しい!と思わせる。
 Letters&Soundsの取り組みをしながら、もしくはそれが終わったら、読みやすい単語を教えます。
 例えば、Sight Wordでもある am, an, as, atに子音を組み合わせていきます。
 ham, lam, fan, pan, ran, has, was, bat, cat, hat, mat, rat, sat・・・・・という具合に。
 これは、Letters&Soundsの復習にもなるので、読みの基本になります。
 そして、こちらも、Leap FrogからTalking Words FactoryというDVDが出ています。

 
我が家では最近Michelleにたまに見せるようにしています。
 また、この方法を導入すると、Sight Wordもけっこう自然と覚えてくれますよ!
 thの音を覚えれば、at は that、 is は this になりますね。

 また、表には単語、裏には絵を書いて、カルタ取りのような遊びもいいと思います。
 絵が苦手な私は、ネットから画像を拝借し、写真用紙に印刷して裏に油性ペンで単語を書いています。
 知っている単語が多ければ、読んだ後に絵を見て、子どもは自ら当たったかどうかを確認することができます。
 子どもの自尊心を傷つけずに済むので、温かく見守ることができて(珍回答もまた)楽しいですよ♡ 

3.読み聞かせ、聞き読みをた~っぷり楽しむ。

読み聞かせをする際は、ただ読み聞かせるのではなく、読んでいる単語を指しながら読み聞かせてあげてください。
 その時は読めなくても、ママが今どの単語を読んでいるか、自然と目と耳でインプットされていくのではないかと思います。
 聞き読みも同じようにCDを聞きながらどこを読んでいるか指をさしてあげると、文字を印象付けることができるのではないかと思います。..


私の個人的見解ですが、読めるようになるのが早いお子さんは、小さいころからママとたっぷり本に親しんでいるおうちが多いです。
そして、そのママさんたちは、読ませようとはしていませんでした。ただただ、お子さんと読書の時間を楽しんでいました。
早くからおうち英語を始めたお子さんには読み始めるまでにたっりのインプットがあります。


そう考えると、我が家は読みのインプットはたっぷりしてきたとは言えません。いい訳でしかありませんが、3人の子育てで絵本を読んであげられる時間が限られていたし、Michelleに関しては英語優位だったことから日本語に危機感を覚え英語を封印していました。だから、読み始めるのが遅かった。納得できますよね!?

Michelleはもうすぐ5歳になります。意思疎通ができる程度のスピーキング力はあるので、真っ新な状態ではありませんが、読みの取り組みだけはゼロに等しいので、これから読みの取り組みをとお考えの方がいらっしゃいましたら、一緒に頑張りましょう!

親子英語には正解がありません。それはママが違えば子どもも違うので当然のこと。我が家の子どもたちも、読みに限らず進み方は三人三様です。今回紹介した2の取り組みはMichelleと初めての試みです。ですので、当然のことながらここで紹介したことが読み習得のすべてではありません。我が家では、Michelleとは、こう取り組んでいるという一つの例であり、ヒントですが、5歳以上の子どもの取り組みとしては的は射ているんじゃないかと思っています(自画自賛してみる💦)。


私は、『聞けるようになるためには聞く』、『話せるようになるためには話す』、『書けるようになるためには書く』、『読めるようになるためには読む』ことが大事だと思っていて、やらないことはできるようにはならないという考え方です。

なので、先ずは試してみてください。そして、お子さんの様子をじっくり観察してください。お子さんの様子から、何が合っていて、何が効果的で、どうすればもっと効率よく習得できるかということが続けるうちにわかってくると思います。
全ては世界一可愛い我が子のため!ですね♡

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
Laylaさん本当に×10000...ありがとうございましたm(_ _)m

こちらの記事»»も合わせて参考にしてみてくださいm(_ _)m






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