スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語レベル限定イベント決定☆

今回あこさんにご尽力いただいて、素敵なイベントが開催されることになりました。

ジャマイカ出身の現役英会話講師の方にお越しいただき、一時間ほどジャマイカのお話をしていただいたり、質疑応答、フリーカンバセーションを行ってくださるそうです。その後自由時間として、もし先生が残ってくださればもう1時間ほど一緒に楽しい時間を過ごせたらと思います。

今回のイベントですが、ジャマイカ人講師の方とは英語のみでのコミュニケーションとなりますので、英語のみで会話することができる英語レベルのお子さん限定のイベントにさせていただきます。

オールイングリッシュのイベントの要望もこれまで頂いておりましたので、今回ご参加頂けない方には申し訳ございませんがよろしくお願い致しますm(_ _)m


日時 3月13日(日)10時集合

集合場所 東区(最寄り駅:車道より徒歩10分ほど)

車の方は駐車場はないので、コインパーキングになります。(当日はウェメンズマラソンなので名古屋市内一部道路が使えないので、公共交通機関をお勧めします。)

集合場所からすぐなのでみんなで歩く形になります。2、3分のところです。

費用
5千円を参加される幼稚園児以上のお子さんの人数で割りたいと思います。

持ち物
スリッパ
一人一つ以上ジャマイカに関する質問(笑)

事前にジャマイカについて本や動画で触れておくといいかもしれません。


ご参加希望の方はコメントよりお願い致しますm(_ _)m

イベント自体は2時間ほどで、その後の予定は未定です。昼食をとられる場合は外かお店になります。みんなでお店の場合はあこさんが予約をしてくださるようなので、イベント終了後のご予定もお聞かせくださいm(_ _)m




スポンサーサイト

自力読みへの道☆R家編

前回の交流会で自力読みに関するご質問に簡単にお答えさせていただいたのですが、端折り過ぎたためにうまくお伝えすることができずに申し訳ありませんでした💦

読みへのアプローチに関して、Laylaさんがとても素晴らしい記事を書いてくださったので、そちらを参考にしていただいて、この記事はただの大雑把な母娘の話としてちょっと流す感じで(?)読んでいただけると幸いですm(_ _)m笑

まずは自力読みを意識する前のお話。

Laylaさんも書かれていたように、とにかく本が好きという気持ちを育てたくて、日本語も英語もたくさん読み聞かせをしてきました。

英語も日本語と同じ言葉にすぎないから、英語を特別扱いしないというタエさんの考えに感銘を受け、本に関しても日本語の本とか英語の本とか区別させないよう、本棚にも日英まぜまぜで入れていました。

はい、英語の本読みますよー🎶的な雰囲気も出さず、あくまでも子どもが読んでと持ってきた本を一緒に楽しむようにしていました。

毎日30冊(小さい頃は一冊が短いので)くらいは読んでいたと思います。おうちから出られない日は本を山積みにして持ってきて、読み聞かせを楽しんでくれていました。

あとは図書館の読み聞かせ会などにもよく行ったり、図書館は2週間に1回は必ず行き、好きな本を自由に選ばせて借りていました。今でも図書館は大好きで、宝探しをしているかのように目をキラキラ、いやギラギラさせながら本を選んでいます(*^^*)

これが功を奏したのか、たまたま生まれつきそうだったのか、我が子は本の虫と化しました( ̄▽ ̄)

こうやって親子の読み聞かせタイムを楽しみながら、私はせっせと情報収集。笑

先日Laylaさんが記事にしてくださったような、諸先輩方の記事を何度も何度も読み返していました。(ぜひ読んでみてください
そこでLeap FrogのDVDやStarfallの存在を知り、フォニックスはこの辺りを楽しんで、初歩段階を自然と覚えてくれたらそれでいいかなと漠然と考えていました。

そして種まき期へ、、、

Leap FrogのDVDがそろそろ楽しめるかなと思える時期にちょうどアルファベットブームが来ていたので、いざ投入!下心はありまくりだったけど、あくまでも他のDVDと同じように「新しいDVDあるけど見たい〜?」という感じで見せました。

反応は連日3回ほど見て、ぱったり見なくなりましたが、歌はもう頭から離れないので、それだけでアルファベットのフォニックス読み?はマスターしてしまいました。

DVDから抽出した音声を頻繁にかけ流しましたし、Leap FrogをBOXセットで買ったときにおまけでついていたアルファベットのカードで遊びたがったり、DVDの真似をしたがったりしたので、一緒に遊ぶこともしました。(とくにフォニックスを意識した遊びではなく、謎な遊びでしたが💦)

私はフォニックスのことは全然分かっていなかったので、もちろん教えることもせず、ただ一緒にDVDの歌を歌ったり遊んだりしていました。

その後、続きのDVDも出しましたが、あまりお好みではなかったようで、それぞれ2回くらいしか見ていないかな?でも2回も見れば映像は頭に入ってると思って、あとはかけ流しでインプットしていました。



Starfallもほんとに数回だけですが遊びました。こちらは普段は触れないPCで遊べるというワクワク感がよかったのか、嬉しそうにやっていました。もしかしたらLeap Frog×Starfallで初歩段階のフォニックスをマスターしたのかもしれません。(ほんとざっくりでごめんなさい〜〜💦)

あとはママはこれを読んでいるのかなっていう気づきがあればいいなと思い、ごくたまに文字を指で追って読み聞かせもしていました。

種まきだけしたら、あとは本人の読みたいサインが出るのを待ってみました。

親子英語のことに限らず、本人がそれに夢中になる時期を待って、そのサインが出たら後押しできるよう準備をしておこうと思っているので、旬を逃さぬようにLeveled Readerと呼ばれるものは先輩の記事を参考に揃えていました。

そして自分で読みたいサインが出て、読みがスタート!

サインは日本語の本を読み始めた時と同じ現象で分かりました。それは、家でも外でも英単語を見るとなんて読むのか聞いてきたり、読み聞かせをしているときに、今言ったのどこ??って聞いてきたり。

そして決定的だったのが、赤ちゃん絵本を片っ端から読もうとし始めたのです。でも日本語の本とは違って、赤ちゃん絵本が必ずしも易しいというわけではないので、もちろん躓きました、

そこで読み聞かせでも読んできたStep into reading1などのとても簡単な本をさりげなく机に置いておいたりして、読める!という気持ちを育んでいけるように見守っていました。↓一例です。


Brandnew readersやCliffordのパックなど温存していた本も投入し、何度も同じ単語に違う本でも出会うことによって、読める単語が増えていったように思います。(どれも約10冊ほどはいっています。)


ある日こちらも小さい頃によく読んでいたSight word readersなら、本当に簡単だし一気に読めるだろうと思っていたら、「それは読めない。こっちにする」と言って、SWRよりはるかに語数のあるこちらを読み切りました。



その姿は私に大事なことを思い出させてくれました。。もちろん読みを進めていくにあたり、ある程度レベルの調整をしてあげる必要はあると思うけれど、本は読めるようにするために読むものではなくて、読みたいから読むものだったな〜ということでした。

自力読みの本だって、読み聞かせの本と同様、レベルにとらわれず、読みたいものを選んで当然。そして自分で読みたいと思った本ならこんなに頑張って読むんだな〜と思いました。

そして子どもが読みたくなる本をあらたに購入したりしました。プリンセス好きにもってこいの↓↓


幸いORTやCTP、その他リーダー本もとにかく豊富な図書館に通っていたので、それらにもたくさんお世話になりました(今もです)が、読めるようになるための本とはまったく知らず、大好きで読みたいから借りているという感じです。なので、ORTも全然順番にステージを踏んではいません。それも気にせず自由に選ばせました。

今では1番ストライクゾーンで読むのはTree Topsと呼ばれるStage10+〜12+ですが、同じ日にStage2を借りたりします。笑

ORTやCTPは読んだところを見た次の日にかけ流しをしたりして、「あっ昨日の本だ!読めなかったあそこは◯◯だったのか。」とか何か気づきがあるかな〜と思ってしていました。

実際のところは分かりませんが、どんとん読めるようになったのは、CDや読み聞かせの時に聞いた音と文字がどんどん一致するようになったからじゃないかなぁと根拠なく思っています。

ちなみに家で新しい本を出す時には、どんな本が温存されているか子どもは知らないのでなるべく語数や難易度を見て、そろそろこれくらいかな?といった具合でレベルを考えながら渡しています。

Super whyやWord world、Between the lionsなどのDVDもこの時期に見ています。(今もリクエストがあることもあります)

そんなことを繰り返し、あれよあれよという感じで(また曖昧)読みが進んでいきました。長いだけで大した話じゃなくてごめんなさいm(_ _)m

きっと色々なやり方や経験談をお聞きになることと思いますが、親子の数だけ形があるのがおうち英語。お子さんをしっかり見つめてらっしゃる方々ばかりなので、きっとそのカスタマイズを楽しみながら進んでいかれることと思います(*^^*)

我が家ではこの先リーダー本からチャプターブックへの移行というステップがあると思います(あるといいのですが)。みなさんと同じようにずっと試行錯誤をしながらやっています。情報交換しながら一緒に楽しみながらやっていきましょうね🎶











かけ流し~maomao家編~


Rママさん、Mママさんに続き、

我が家でのかけ流しアイテムを

少しばかりご紹介したいと思います。

かけ流しはいろいろやってきましたが、

今、中学2年生になるマーちゃんに

初めて聞かせたのはCTPでした。(何年前だ~~??(笑))

車での移動には必ずかけていました。

車という限られた空間でのかけ流しだったので

とても効果的。

子どもたちの歌声は聞いていてとても心地よかった

思い出があります。

あとは、読み聞かせしたORT絵本のCDもよく流しました。

読んだ場面が頭に浮かぶし、

もう一度音声だけでお話を楽しむことができます。


我が家のかけ流しといえば、

Jazz Chantsも頻繁にかけていました。

Jazz Chantsは、英語の音、リズム、イントネーション

に加え、文法も自然に身につきます。


Jazz Chants入門編としては、こちらがお勧め。

身の回りの物がチャンツになっています。
↓↓
  

Jazz Chantsは他にもいろいろありますが、
↓↓
 


その中でもこれは、ぜったいお勧めしたい!
↓↓


'Goldilock and the Three Bear'
'Little Red Riding Hood'
'Chilen Little'
'The Three Billy Goats Gruff'
'The Three Little Pigs'
'Little Red Hen'
'Rumpelstiltskin'
'The Fisherman and His Wife'

が収録されています。

なんていうかな、劇が収録されてるみたいな感じ。

我が家では比較的新しいJazz Chantsですが、

私も大好き♡&ともくんもよく歌ってくれました。


だいぶ昔になるけど・・・

日常会話編なら、これもよく流していたかな。
↓↓
  


我が家では幼稚園~小学生になってからは

ご紹介したもの以外には

NHK Worldの番組を流したり、

Little Foxで好きなお話しの音声を

ダウンロードして聞いています。


よく、DVDの音声だけを抜いてかけ流す方法もありますが

私は面倒であまりやってあげられませんでした。

でも、好きなDVDの音声をかけ流す方法って

とっても効果があると思います。

いわゆる、コイズミくんを使っていた時もありましたが、

私はとりあえずパソコン派でした。

パソコンにダウンロードしちゃえば早いです!

あとはかけ流しすることを常に頭に入れておくこと。

ちょっとした隙間を見つけては流します。

聞いていないようでもいいんです。

実は聞いてることが多いですから。

英語が毎日聞こえている環境はとても大事。

もう英語が上手に話せるお子さんでも、

絵本や小説の音源など、

かけ流しだけは続けてあげてください。

日本語環境に負けない耳を鍛える意味でも、

まだまだ活用できる取り組みです。


ではこの辺で…

かけ流し~maomao家編でした~^^


あのお方が特別執筆!!読みへのアプローチ☆

みなさん!!すごいですよ!!(笑)

親子英語ブログでいつも参考になる記事を書いてくださっている毎日おやこ英語日和Laylaさんが!!!

なんと!!!

このおうち英語ひろばin愛知のブログのためだけに!!

このブログのためだけに!!(ひっぱりすぎ)

記事を書いてくださいましたぁぁ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ここでしか読めない記事です♡♡

マニア的に信じられない(笑)


この間の交流会で話題になっていた「自力読みへのアプローチ」。

どのご質問に対してもですが、私はいつもうまくお答えすることができなくて申し訳なく思っています。帰ってからどうお答えしたらよかったのかグルグルグルグル。。。

そのことをうだうだとLaylaさんにご相談していたら、読みに関する大作記事を執筆してくださったのです(。>ω<。)ノ

いきますよ!!じゃじゃじゃーーーーん!!!

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

我が家には、Aneeというもうすぐ中学2年生になる娘がいます。
彼女が本格的に英語を始めたのは小学校6年生の5月でした。

それまでは、ただ何となく下の子たちにかけ流していた音源を一緒に聞いていた程度で、取り組みらしいことは何一つしていませんでした。暇なときにDVDを一緒に見ることはありましたが、何の役にも立っていないと思っていました。

でも、学校の英語の授業で単語をたくさん読み当てたと先生から聞き、驚いたことがありました。それが小学校5年生の時でした。5年生で習う単語は、既にカタカナ英語になっていたり、なんとなく耳にしたことがある単語ばかりなので、検討が付きやすいというのはあったと思います。例えば、教室にあるものだったり、家族、ペット、食べ物、山や川といった単語です。

どうして、読めるようになったのか、Aneeに聞いてみると、
『弟妹たちが見ていたLeap FrogのLetter Factoryを見聞きして音を覚えて、WKEで見た単語が頭にあったから。』
と返ってきました。
このとき、私は触れ続けることの大切さを痛感しました。

私は、その後もAneeに読み方を教えたことは一度もありませんでしたが、6年生になって中学の先取りを始めた時には既にそこそこ読めるようになっていました。Aneeが言うには知っている単語が増えたので、何となく読めるようになったのだとか。


我が家の子どもたちは、ブログ村の親子英語の中では決して読むことが得意な方ではありません。
ですので、私がこのようなことを申し上げるのは矛盾しているように思われるかもしれませんが、私は、読み(読めるようになるまで)の取り組みは四技能の中で最も取り組みやすいと思っています。私にとって一番難しいのはやはりスピーキング。なので、子どもたちには先ず話せるようになってほしかったので、読みをそれほど重視していませんでした。

なぜなら、6年生から本格スタートだったAneeが5年生の時には読み始めたことに加え、Leoも速いスタートではなかったけどそこそこ読めるようになっていること、そして、やはり読みたいと思う子どもたちの気持ちが何よりも大切だと思うからです。そこが育たないと、『勉強しなさい!』と同じように、”やらせる”取り組みになってしまい、親の心労がどこまでも続く悪循環に陥ってしまいますね。
やはり、親の願いとしては、本を読んで賢い子になってほしいからこそ、ここは子どもたちの読みたい気持ちを育むのが先決だと思っています。そこに無理を強いては逆効果ですね。


でも、読めるに越したことはありませんし、読むことが楽しい!と思ってもらえるように取り組んでいくことはとても大事だと思っています。
では、何をするのか。


1.先ずは、聞き取れる耳を育てる。そして、大量にインプットする!!
 これは何歳から始めても一番大事だと思っています。そして、話せるようになっても大事だと思います。相手が話していることを理解できなければ、話せても意味がありませんね。

 とにかく、かけ流しを大量にしましょう。開始年齢が上がれば上がるほど、日本語はしっかり確立していますから、見聞きするものは英語に完全シフトできるよう、お子さんの様子を見ながら移行していってください。

 お子さんがアニメのかけ流しなどを嫌がる場合は、歌教材のかけ流しから始め、ママが聞いていることにしてみてください。

 また、Picture Dictionaryなどを使って、知っている単語を増やしてあげてください。


2-A.Letters&Soundsを教える。
 読むためには、ABCをエー、ビー、シーではなく、それぞれの音を教えてあげる必要があります。

 それを楽しく教えてくれるのがLeap FrogのLetter FactoryというDVDで、親子英語では鉄板ですね。

 これは小さい子向けと思われるかもしれませんが、個人差はありますが小学3年生の男の子でも見てくれました。

 また、文字を書けるようになったお子さんには、Letters&Soundsのワークなどもお薦めです。

2-B.読むって楽しい!と思わせる。
 Letters&Soundsの取り組みをしながら、もしくはそれが終わったら、読みやすい単語を教えます。
 例えば、Sight Wordでもある am, an, as, atに子音を組み合わせていきます。
 ham, lam, fan, pan, ran, has, was, bat, cat, hat, mat, rat, sat・・・・・という具合に。
 これは、Letters&Soundsの復習にもなるので、読みの基本になります。
 そして、こちらも、Leap FrogからTalking Words FactoryというDVDが出ています。

 
我が家では最近Michelleにたまに見せるようにしています。
 また、この方法を導入すると、Sight Wordもけっこう自然と覚えてくれますよ!
 thの音を覚えれば、at は that、 is は this になりますね。

 また、表には単語、裏には絵を書いて、カルタ取りのような遊びもいいと思います。
 絵が苦手な私は、ネットから画像を拝借し、写真用紙に印刷して裏に油性ペンで単語を書いています。
 知っている単語が多ければ、読んだ後に絵を見て、子どもは自ら当たったかどうかを確認することができます。
 子どもの自尊心を傷つけずに済むので、温かく見守ることができて(珍回答もまた)楽しいですよ♡ 

3.読み聞かせ、聞き読みをた~っぷり楽しむ。

読み聞かせをする際は、ただ読み聞かせるのではなく、読んでいる単語を指しながら読み聞かせてあげてください。
 その時は読めなくても、ママが今どの単語を読んでいるか、自然と目と耳でインプットされていくのではないかと思います。
 聞き読みも同じようにCDを聞きながらどこを読んでいるか指をさしてあげると、文字を印象付けることができるのではないかと思います。..


私の個人的見解ですが、読めるようになるのが早いお子さんは、小さいころからママとたっぷり本に親しんでいるおうちが多いです。
そして、そのママさんたちは、読ませようとはしていませんでした。ただただ、お子さんと読書の時間を楽しんでいました。
早くからおうち英語を始めたお子さんには読み始めるまでにたっりのインプットがあります。


そう考えると、我が家は読みのインプットはたっぷりしてきたとは言えません。いい訳でしかありませんが、3人の子育てで絵本を読んであげられる時間が限られていたし、Michelleに関しては英語優位だったことから日本語に危機感を覚え英語を封印していました。だから、読み始めるのが遅かった。納得できますよね!?

Michelleはもうすぐ5歳になります。意思疎通ができる程度のスピーキング力はあるので、真っ新な状態ではありませんが、読みの取り組みだけはゼロに等しいので、これから読みの取り組みをとお考えの方がいらっしゃいましたら、一緒に頑張りましょう!

親子英語には正解がありません。それはママが違えば子どもも違うので当然のこと。我が家の子どもたちも、読みに限らず進み方は三人三様です。今回紹介した2の取り組みはMichelleと初めての試みです。ですので、当然のことながらここで紹介したことが読み習得のすべてではありません。我が家では、Michelleとは、こう取り組んでいるという一つの例であり、ヒントですが、5歳以上の子どもの取り組みとしては的は射ているんじゃないかと思っています(自画自賛してみる💦)。


私は、『聞けるようになるためには聞く』、『話せるようになるためには話す』、『書けるようになるためには書く』、『読めるようになるためには読む』ことが大事だと思っていて、やらないことはできるようにはならないという考え方です。

なので、先ずは試してみてください。そして、お子さんの様子をじっくり観察してください。お子さんの様子から、何が合っていて、何が効果的で、どうすればもっと効率よく習得できるかということが続けるうちにわかってくると思います。
全ては世界一可愛い我が子のため!ですね♡

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
Laylaさん本当に×10000...ありがとうございましたm(_ _)m

こちらの記事»»も合わせて参考にしてみてくださいm(_ _)m






第2回交流会レポ☆

昨日は寒い中、交流会にご参加いただいた皆様ありがとうございましたm(_ _)m


10時から3時間半ほどおうち英語の様々なお話をして、喋り倒しましたね(*^^*)

集まった瞬間から止まらない止まらない。でも全然話し足りないという。。

これはもはやおうち英語あるあるですね。笑

どんだけ話しても尽きることはないんじゃないかという。ただただ時間が足りない!

これはアレですね。親だけ交流会は定期開催決定ですかね?!笑

もっともっとお話聞きたかったです>_<たくさん情報交換もできて楽しかったです。ありがとうございましたm(_ _)m


一応企画会議もチョロっと(笑)しましたので、できそうかなというものを書き出してみます↓↓

☆3月末から4月頭あたりにイースターのイベント(今年のイースターは3/27のようです)

☆5月あたりに英語でアートのイベント

こちらはアートにとっても詳しいきぃぴぃさんと、英語がとても堪能で、実は英語でアートを教えられていた経験をお持ちのあこさんという強力タッグが開催してくださいます。乞うご期待!!!


☆英語でクッキング

こちらはまだ漠然としていますが、生涯学習センターなどで、料理ができますよというお話を聞いて、これは簡単なクッキングもできそう!!という話に♡アイデアやお料理、お菓子作りが好きな方募集中です。笑


☆お花見などピクニック?

せっかく屋外だったら、ピクニックの中で海外の遊びも体験しちゃおう!という案も。Hopscotchなど、海外アニメや絵本なんかに出てくる遊びをやったら楽しそうだし、記憶にも残りそうという話で盛り上がりました。遊び方を子どもたちが英語で説明するのもいい練習になるかなということでした。


☆科学館や美術館へ行こう!

おそらく英語の館内地図があったり、ヘッドホンで英語の説明が聞けるところがありそうということで、それらを利用して英語イベントができるかな?という話でした。


あとはイベントの中で1人1人Show and Tellをする機会を設けたり、遠方にお住いのおうち英語のお友達が愛知方面に帰省や旅行でいらっしゃる際に特別イベントを開催しようというお話もありました。


これはぜひ参加したい!やこんな方法もありますよなどあったら教えてください(^^)あっあと何か書き忘れもあったらお願いします(^^;;

他のアイデアややりたいこともどんどん募集中です。コメントもしくはメールお待ちしております♡





かけ流し~Mママ家編~

こんにちは。Mママです。
Rちゃんから、バトンを受け取ったので、「我が家のかけ流し」について書いてみます。


かけ流しは、親子英語スタート時から取り入れました。
最初は、車の移動中や食事中のBGM程度でしたが、今は、テレビを見る時、ワークをする時、主人が一緒の時(^^;以外は、ずーーとリビングに流れています♪

我が家は、「ウォークマン」を使っています。
プレイリストを作って、2週間くらい毎日繰り返し聞きます。
もちろん子供たちのリクエストがあった時、私が飽きた時も、家のCDは全て入れているので、すぐに対応できます。
ラインナップは、音読に取り組んでいる絵本や読み聞かせた絵本の朗読CD、キャロリングラムさんのチャンツ、歌のCD、アニメの音声(ケーブルを使ってTVから音声だけを抽出することもできます)などです。
選ぶ基準は、聞いていて「楽しいもの」と、「なんとなくでも理解できるもの」です。
だから朗読CDやアニメの音声は、絵本、動画とそれぞれリンクさせるようにしています。
 
英語のインプットだけでなく、HalloweenやChristmasの時期は、イベントを楽しむためのかけ流しもします♪

「かけ流し」について改めて考えてみますと、我が家では、英語が生活に溶け込んだという効果もありました。
音源が、アニメや絵本とリンクしていることで、子供たちが、自ら英語絵本のリクエストをしてくれたり、チャンツなどは、掛け合いが面白いので、親子の英会話のきっかけにもなりました。
「かけ流し」のおかげで「絵本」「語りかけ」「動画」などの親子英語の取り組みが、より自然にできたのかもしれません。

と、日々、幼稚園児姉妹との親子英語に試行錯誤中ののママの一つの経験談になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

かけ流し〜R家編〜②

動画音声のかけ流しについての続きです。

音声抽出の方法は色々あると思いますが、我が家ではこちらを使用しています。



ICレコーダーです。我が家が購入したのは数年前ですので、今はもっといいのが発売されているかと思います。


ケーブルでテレビとレコーダーをつなげて録音を押せばすぐに録音ができて簡単にテレビ(DVD)の音声だけ抽出できます☆


こちらのレコーダーにはスライド式USB端子が搭載されているので、メモリがいっぱいになったらパソコンなどにうつせばまた録音が可能になります。


機械にあまり強くない私でも簡単にでき重宝しました。他にも色々抽出方法はあると思いますので、他の方の方法も参考にしてみてください。


と書いておきながら、実は最近ではあまり音声の抽出はしていませんσ^_^; クロームキャストを購入してから、You tubeをテレビで観ることが増え、お気に入りの動画もYou tubeで観ているものが多いので、iPhoneで直接かけ流しをしています。


ちなみに仲良くさせていただいている親子英語のお友達のお宅では、ポータブルDVDプレイヤーを使ってかけ流しをされているとのことでした。ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
↓↓↓

毎日おやこえいご日和のLaylaさんの記事
「おうち英語☆我が家で効果的な方法はこれ!」


ツールのことだけでなく、効果的な連動について詳しく書いてくださっています。

私がかけ流しのツールについて書けるのはここまでです💦他の方法について、みなさんよろしくお願い致しますm(_ _)m

かけ流し〜R家編〜①

親子英語ネタの記事がなかなか更新できてなくてすみません>_<完全にサボってました💦笑

今回はかけ流しについてご紹介させていただきたいと思います。

しかし、かけ流しはご家庭によって内容や方法も様々だと思いますので、ここはリレー方式で4家庭分を紹介させていただこうかと思います。

その後リレーをつないでくださる方いらっしゃいましたら、コメント欄もしくはメールにてご一報ください(*^^*)


とゆうことで、トップバッターR家バージョンです☆

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

①かけ流しの内容は??

2歳前までは‥
☆歌や絵本のCD

まだアニメを観る前(2歳ごろまで)は歌や絵本のCDがほとんどでした。

当時大好きだったえいごであそぼのCDや、

Wee sing



The WigglesのCD(我が家にあるのはもっと古いのでしたが)




なんかを聞いていました。

絵本のCDはエリックカールさんのものがお気に入りでした。



CDが見つけられないのですが、このDVDに収録されているもののCD化されたものです。ちなみにDVDも素敵です。


日本語の童謡のCDはほぼ毎日流していましたが、それと同じ感覚でBGMとして適当に毎日気分によってかけていました。

2歳以降‥

☆教材のCD

我が家は教材の正規ユーザーではないので、中古で買ったり、有り難くお友達にお借りしたものも使用してきました。DWEや七田(さわこの一日、ゆきおの一日)などお世話になりました。


☆チャンツ

とても有名なロングマンの絵辞典に付属されているCDにはトピックごとにチャンツや歌になっている部分があって、そこだけ流せるように編集したものを流していました。今でも青の絵辞典のほうのCDは活躍しています。







そしてジャズチャンツも今でも活躍しています。英語のリズムや抑揚を身につけるのに良かったかなと思います。




☆本の朗読CD

自力読みがはじまってから出番が増えた朗読CD。読んでいた本のCDをさりげなくあとから流してみたり、またこれから読んでほしい本のCDを読む前に流してみたり。お気に入りの本のものは何度も聞きたがるし、CDを聞いたものは読みたくなる。最近は本のCDのリクエストが一番多いかもしれません。年齢があがるほど、頻度もあがるような気がします。

☆アニメなど視聴している動画の音声

これは私としては1番オススメの音源かもしれません。(ゆえに文字大!!)これを編み出した先輩は天才だと思います。笑

やっぱり海外のアニメなどの動画視聴はものすごく効果があります。生きた英語をぐんぐん吸収します。

ですが、そのためにテレビの視聴時間が長くなるのは私としては本末転倒でした。(あくまで我が家の方針です。色々なご家庭がございますので、テレビの視聴時間が長いご家庭を批判する気持ちはありません)

効果抜群だから観せたいけど、動画視聴時間は長くしたくない。。その葛藤を解決してくれるのが動画音声のかけ流しだと思います。

子どもは1回もしくは数回観れば映像はだいたい頭に入っています。音声だけ小さくかけ流すだけでも勝手に脳内で動画を再生しているのでしょう。何かをしながらでも、音声だけで全然楽しめます。笑 映像はないのに、同じタイミングでセリフ言っちゃったりするんです。子どもの能力侮ることなかれ(*^^*)

これで動画漬けにしなくても、効果的な英語の時間は確保できます。

どうやって動画の音声だけをかけ流すか。。次の記事でまとめさせていただきます。
プロフィール

おうち英語ひろばin愛知

Author:おうち英語ひろばin愛知
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。