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あのお方が特別執筆!!読みへのアプローチ☆

みなさん!!すごいですよ!!(笑)

親子英語ブログでいつも参考になる記事を書いてくださっている毎日おやこ英語日和Laylaさんが!!!

なんと!!!

このおうち英語ひろばin愛知のブログのためだけに!!

このブログのためだけに!!(ひっぱりすぎ)

記事を書いてくださいましたぁぁ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ここでしか読めない記事です♡♡

マニア的に信じられない(笑)


この間の交流会で話題になっていた「自力読みへのアプローチ」。

どのご質問に対してもですが、私はいつもうまくお答えすることができなくて申し訳なく思っています。帰ってからどうお答えしたらよかったのかグルグルグルグル。。。

そのことをうだうだとLaylaさんにご相談していたら、読みに関する大作記事を執筆してくださったのです(。>ω<。)ノ

いきますよ!!じゃじゃじゃーーーーん!!!

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

我が家には、Aneeというもうすぐ中学2年生になる娘がいます。
彼女が本格的に英語を始めたのは小学校6年生の5月でした。

それまでは、ただ何となく下の子たちにかけ流していた音源を一緒に聞いていた程度で、取り組みらしいことは何一つしていませんでした。暇なときにDVDを一緒に見ることはありましたが、何の役にも立っていないと思っていました。

でも、学校の英語の授業で単語をたくさん読み当てたと先生から聞き、驚いたことがありました。それが小学校5年生の時でした。5年生で習う単語は、既にカタカナ英語になっていたり、なんとなく耳にしたことがある単語ばかりなので、検討が付きやすいというのはあったと思います。例えば、教室にあるものだったり、家族、ペット、食べ物、山や川といった単語です。

どうして、読めるようになったのか、Aneeに聞いてみると、
『弟妹たちが見ていたLeap FrogのLetter Factoryを見聞きして音を覚えて、WKEで見た単語が頭にあったから。』
と返ってきました。
このとき、私は触れ続けることの大切さを痛感しました。

私は、その後もAneeに読み方を教えたことは一度もありませんでしたが、6年生になって中学の先取りを始めた時には既にそこそこ読めるようになっていました。Aneeが言うには知っている単語が増えたので、何となく読めるようになったのだとか。


我が家の子どもたちは、ブログ村の親子英語の中では決して読むことが得意な方ではありません。
ですので、私がこのようなことを申し上げるのは矛盾しているように思われるかもしれませんが、私は、読み(読めるようになるまで)の取り組みは四技能の中で最も取り組みやすいと思っています。私にとって一番難しいのはやはりスピーキング。なので、子どもたちには先ず話せるようになってほしかったので、読みをそれほど重視していませんでした。

なぜなら、6年生から本格スタートだったAneeが5年生の時には読み始めたことに加え、Leoも速いスタートではなかったけどそこそこ読めるようになっていること、そして、やはり読みたいと思う子どもたちの気持ちが何よりも大切だと思うからです。そこが育たないと、『勉強しなさい!』と同じように、”やらせる”取り組みになってしまい、親の心労がどこまでも続く悪循環に陥ってしまいますね。
やはり、親の願いとしては、本を読んで賢い子になってほしいからこそ、ここは子どもたちの読みたい気持ちを育むのが先決だと思っています。そこに無理を強いては逆効果ですね。


でも、読めるに越したことはありませんし、読むことが楽しい!と思ってもらえるように取り組んでいくことはとても大事だと思っています。
では、何をするのか。


1.先ずは、聞き取れる耳を育てる。そして、大量にインプットする!!
 これは何歳から始めても一番大事だと思っています。そして、話せるようになっても大事だと思います。相手が話していることを理解できなければ、話せても意味がありませんね。

 とにかく、かけ流しを大量にしましょう。開始年齢が上がれば上がるほど、日本語はしっかり確立していますから、見聞きするものは英語に完全シフトできるよう、お子さんの様子を見ながら移行していってください。

 お子さんがアニメのかけ流しなどを嫌がる場合は、歌教材のかけ流しから始め、ママが聞いていることにしてみてください。

 また、Picture Dictionaryなどを使って、知っている単語を増やしてあげてください。


2-A.Letters&Soundsを教える。
 読むためには、ABCをエー、ビー、シーではなく、それぞれの音を教えてあげる必要があります。

 それを楽しく教えてくれるのがLeap FrogのLetter FactoryというDVDで、親子英語では鉄板ですね。

 これは小さい子向けと思われるかもしれませんが、個人差はありますが小学3年生の男の子でも見てくれました。

 また、文字を書けるようになったお子さんには、Letters&Soundsのワークなどもお薦めです。

2-B.読むって楽しい!と思わせる。
 Letters&Soundsの取り組みをしながら、もしくはそれが終わったら、読みやすい単語を教えます。
 例えば、Sight Wordでもある am, an, as, atに子音を組み合わせていきます。
 ham, lam, fan, pan, ran, has, was, bat, cat, hat, mat, rat, sat・・・・・という具合に。
 これは、Letters&Soundsの復習にもなるので、読みの基本になります。
 そして、こちらも、Leap FrogからTalking Words FactoryというDVDが出ています。

 
我が家では最近Michelleにたまに見せるようにしています。
 また、この方法を導入すると、Sight Wordもけっこう自然と覚えてくれますよ!
 thの音を覚えれば、at は that、 is は this になりますね。

 また、表には単語、裏には絵を書いて、カルタ取りのような遊びもいいと思います。
 絵が苦手な私は、ネットから画像を拝借し、写真用紙に印刷して裏に油性ペンで単語を書いています。
 知っている単語が多ければ、読んだ後に絵を見て、子どもは自ら当たったかどうかを確認することができます。
 子どもの自尊心を傷つけずに済むので、温かく見守ることができて(珍回答もまた)楽しいですよ♡ 

3.読み聞かせ、聞き読みをた~っぷり楽しむ。

読み聞かせをする際は、ただ読み聞かせるのではなく、読んでいる単語を指しながら読み聞かせてあげてください。
 その時は読めなくても、ママが今どの単語を読んでいるか、自然と目と耳でインプットされていくのではないかと思います。
 聞き読みも同じようにCDを聞きながらどこを読んでいるか指をさしてあげると、文字を印象付けることができるのではないかと思います。..


私の個人的見解ですが、読めるようになるのが早いお子さんは、小さいころからママとたっぷり本に親しんでいるおうちが多いです。
そして、そのママさんたちは、読ませようとはしていませんでした。ただただ、お子さんと読書の時間を楽しんでいました。
早くからおうち英語を始めたお子さんには読み始めるまでにたっりのインプットがあります。


そう考えると、我が家は読みのインプットはたっぷりしてきたとは言えません。いい訳でしかありませんが、3人の子育てで絵本を読んであげられる時間が限られていたし、Michelleに関しては英語優位だったことから日本語に危機感を覚え英語を封印していました。だから、読み始めるのが遅かった。納得できますよね!?

Michelleはもうすぐ5歳になります。意思疎通ができる程度のスピーキング力はあるので、真っ新な状態ではありませんが、読みの取り組みだけはゼロに等しいので、これから読みの取り組みをとお考えの方がいらっしゃいましたら、一緒に頑張りましょう!

親子英語には正解がありません。それはママが違えば子どもも違うので当然のこと。我が家の子どもたちも、読みに限らず進み方は三人三様です。今回紹介した2の取り組みはMichelleと初めての試みです。ですので、当然のことながらここで紹介したことが読み習得のすべてではありません。我が家では、Michelleとは、こう取り組んでいるという一つの例であり、ヒントですが、5歳以上の子どもの取り組みとしては的は射ているんじゃないかと思っています(自画自賛してみる💦)。


私は、『聞けるようになるためには聞く』、『話せるようになるためには話す』、『書けるようになるためには書く』、『読めるようになるためには読む』ことが大事だと思っていて、やらないことはできるようにはならないという考え方です。

なので、先ずは試してみてください。そして、お子さんの様子をじっくり観察してください。お子さんの様子から、何が合っていて、何が効果的で、どうすればもっと効率よく習得できるかということが続けるうちにわかってくると思います。
全ては世界一可愛い我が子のため!ですね♡

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
Laylaさん本当に×10000...ありがとうございましたm(_ _)m

こちらの記事»»も合わせて参考にしてみてくださいm(_ _)m






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コメント

Laylaさん❤︎

本当にわかりやすくまとめて下さって、感激です!

我が家も娘が4歳3ヶ月Michelleちゃんと歳が近いので、ブログでの取り組みも大注目しております。
息子はフォニックスやサイトワード、ワードファミリー等、何もやってこなかった、というかやはりスタートが遅い故にあれこれと手を出す時間的余裕がなく、いつの間にか読めるようになっていたパターンなので、娘とは色々と楽しみたいな〜と思っています。
とりあえず書かれてることを全部試してみます★娘は私と一緒で、機能より見た目重視なのでLeap Frogかわいくないからヤダーって言いそうですが💦

今Michelleちゃんと取り組まれているワードファミリー、以前他の方のブログで、ガチャガチャのカプセルを使ってクルクル回しながらやられてるのを見ました。カプセルがないので、何か代用して作ってみようと思います!

あと、読み聞かせ、息子にはたーっぷりしてきました。主に日本語ですが。今では、読み聞かせしようとしても、一人で読んじゃって本の世界に旅立たれているので読み聞かせできてません涙
なので、次はお待たせしました、娘の番です。

放ったらかしにしてきた娘に、英語のプレゼントが出来たらいいな〜、という気持ちになれました!
このブログを見返しながら今日から頑張りまーす★
ありがとうございました❤︎

私の中で自力読み=フォニックスみたいなものがあり、娘も今のプリに入る前に通った英語教室でみっちり教わったフォニックスで、いつのまにか読めるようになったと思っており、フォニックスさま様だと思ってました。でもLaylaさんがおっしゃっているように、方法は一つではなく、色々な角度からその子にあった方法でカスタマイズできるのが親子英語の醍醐味だよな~とあらためて思いました!ちなみにうちもカエルが気持ち悪いとLeap Frogはまったくはまってくれませんでした 笑

えーっ、この「おうち英語ひろばin愛知」のためだけに!!!!(ひっぱりすぎ?)
Laylaさんが記事を書いてくださったなんてすごい~!!
Rちゃんのようなマニアじゃなくても(?)嬉しすぎる!!


そして、Laylaさん、こんにちは。ブログはよく拝見しています。
今回の記事も、本当にうんうんと頷きながら読ませていただきました。

親子英語の方法には正解はない。だからこそ、どんな方法でもカスタマイズ可能っていうところが難しいところだけど、そこが魅力ですよね!

うちも中学生、小学生、幼稚園の子どもはそれぞれ性格も好みも英語の環境もかなり違うのですが、Michelleちゃんとほぼ同じで、スピーキングは結構いけるけど、読みは完全にこれからです。ぜひ一緒に頑張らせてください(*^▽^*)



なほさんへ

お返事遅くなってしまい申し訳ございません。
とっても嬉しいコメントありがとうございます!!!

Leap Frogは女の子は見てくれない子がいるみたいですね~。
我が家は、小さいころから見ていて慣れているんだと思います。
Youtubeにもたくさん歌で覚えられるものがあるので、検索してみてください。
以前こちら↓
http://laylano.blog.fc2.com/blog-entry-119.html
で紹介したRock N Learn(下のほう)なら大丈夫なんじゃないかなぁ~?と期待!

我が家もLeoには読ませようとしたことがなくて、心の中では読んでほしいと願いながらも、特に読みの取り組みを強化した覚えがないんですよね~💦
LeoもAneeも知っている単語が増えたことが一番読みに繋がっているなって思います。
Michelleも本当はそれでいいと思っていましたが、日本語の絵本がだいぶ読めるようになったのと、Leoに読んでもらったりするとやっぱり自分も!と思うみたいで、読みたい気持ちがあるのなら読めるようにしてあげたいなって思いました。

我が家も私が躓いてばかりいるから、Leoは読んでほしいとは言わなくなりCDばかり聞いて寂しかったのですが、Michelleに読み聞かせていると寄ってきてくれるのでここぞとばかりに頑張ってます( *´艸`)まだまだこの時間を楽しめるといいんですけどね~。先は短そうです💦

それにしても、息子さんには聞けば聞くほど感心させられます。
それだけ、なほさんが努力されてきたってことですよね~。
私も頑張らないと!!

やまこさんへ

やまこさん、はじめまして。
コメントありがとうございます!

私は、フォニックスを教える自信がなかったので、CD付きの本で聞き読みなどはしましたが、そこに重点を置いて教えることってこれまでしたことがなかったんです。

Michelleは兄が自分で読んでいるから真似をしたいのと、日本語の絵本が読めるようになったことで、英語の読みにも興味を持ってくれるようになったのではないかな?と思って見ています。その気持ちをいい方向に育ててあげたくてこの取り組みを始めたのですが、Word Familyって、少ない音でいろいろな単語を読めるから楽しくなるみたいですね。
ホント、フォニックス様様ですね(*´▽`*)

リサさんへ

こちらこそ~~~~~!!!!!
え~~~~!!!リサさんからコメントだーーーーー!!!
と心の中が大騒ぎ中ですよぉ~!!

そして、すみません。最初に、一言だけ言わせてください。
Rちゃん、何を言っているか分かりませんが、盛ってますから~!!絶対!
もうねぇ、私、ただの田舎のおばちゃんなんです。
Rちゃんがどんどんハードルあげちゃって、怖くて迂闊に関西近寄れません💦(笑)
でも、いつかリサさんやRちゃん、Mママさんやmaomaoさん、ばやさん、りゅうママさん、ってお名前あげたらきりがないほどそちらには素敵な方ばかりいらっしゃるので、お伺いしたいな~と思ってます。

あ、でも、うちのMichelleはRちゃんちのSちゃんほど話せないので、本当に、話せない親から見た話せる子なんです💦だから、リサさんのお子さんとは比べものにならないんですよ~💦そこも誤解がないように言っておかなくちゃ!念押し!

絶対、ただの田舎のおばちゃんじゃないですよ~!
ブログを拝読してていつも思いますが、Laylaさんの文章の感じが私は大好きです。

こんな風に書けたらって思うけど、私にはムリ((+_+))
私こそ、国籍不詳(?)の関西のおばちゃんですから。


そうそう、rinrinちゃんにも言ってたんですが、関西に来られるのをお待ちしております♡

といいつつ関西に来られるのがまだまだ遠そうだったら、そちらまで突撃しますから~(笑)

リサさんへ

ブログまで褒めて頂き、ありがとうございます<(_ _)>

でも、私は本当にほんと~に田舎のおばちゃんです~(>_<)
あんまり言うとわざとらしくなるので、本当にこの辺でご勘弁ください!

何度も言いますが、Rちゃんから聞いたことは鵜呑みにしないでくださいね(笑)。
彼女は褒め殺しの天才です( ̄ー ̄)ニヤリ
全てはりゅうママさんが知っています!我が家の本当の英語力も!

以前、私のブログに来てくださった方に、『Laylaさんのブログは長文読解みたい』と言われたことがあって、それ以来、もうちょっとわかりやすく端的にまとめようと心がけているんですけど、できないんですよね~💦誤解を与えないように、気持ちが真っすぐ伝わるように気を付けると、それだけ言葉も増えてしまって💦

私はいつもリサさんのブログに元気を頂きに行ってるんですよ~♪
ブログから伝わってくる溌剌とした雰囲気は実際にお会いしてもきっとそうなんだろうな~と、お会いできる日が本当に楽しみです!!

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